Free Tool

CSVを入れるだけの、無料の需要予測ツール

日付と数量の2列があれば動きます。会員登録もログインも要りません。
そして、アップロードされたデータをサーバーに保存しません。 画面を閉じた時点で、あなたのデータはどこにも残りません。

無料で試してみる 別タブで開きます/費用は一切かかりません
しばらく利用がなかった場合、最初の起動に20〜30秒ほどかかることがあります

Why

3つの約束

01

データを保存しません

アップロードされたCSVはその場の計算だけに使い、サーバーには残しません。受注実績や売上を外部に預けることに抵抗がある——その懸念そのものを設計で解消しています。

02

登録もログインも不要

メールアドレスの入力も、アカウント作成もありません。開いてすぐ使えます。営業メールが届くこともありません。

03

完全無料・上限なし

「◯行まで無料」といった制限は設けていません。有料版へのアップグレードもありません。まず使ってみて判断していただくための道具です。

How to use

使い方は3ステップ

STEP 01

CSVを用意する

日付の列と、数量(受注件数・出荷数・売上など)の列があれば十分です。Excelから「CSV UTF-8」で保存できます。

STEP 02

アップロードする

ドラッグ&ドロップするだけです。日次・週次・月次のどれかは自動で判定します。設定項目はほとんどありません。

STEP 03

予測を見る・持ち帰る

グラフと予測値が表示されます。予測結果はCSVでダウンロードでき、そのままExcelで使えます。

Preview

実行すると、こんな結果が出ます

サンプルデータ(ある会社の日次受注件数・1年半分)での実行例です。最初に、結論が一言で表示されます。

このデータは、AIで予測する価値があります。 AIの誤差は平均 ±8.0% で、単純な方法(単純平均 ±61.3%・直前値 ±53.4%)より小さくなりました。 この先の平均は 89.7(直近4週の平均 103.1 に対して -13.0%)の見通しです。 ※実際のアプリの表示(サンプルデータでの実行結果)を再現したものです。AIが単純な方法に負けた場合は、負けたと表示されます。
実績と未来予測のグラフ。1年半の受注実績の推移と、この先1週間の予測が表示されている
実績(青)とこの先の予測(オレンジ)。予測値はCSVでダウンロードして、そのままExcelで使えます。
手がかりの効き具合の棒グラフ。気温・価格・天気などの要因が販売数にどれだけ効いているかが表示されている
要因分析モードでは「何が数字を動かしているか」も見られます(お弁当屋さんのサンプルの実行例)。通し番号のような予測に使ってはいけない列は、理由つきで自動的に外します。

Sample

手元にデータがなくても試せます

アプリ内の「サンプルデータで試す」ボタンを押せば、ダウンロード不要で上のような結果まで一気に進めます。自分のExcelで中身を見てみたい方向けに、同じサンプルCSVも置いておきます。中小製造業の日次受注件数を模した、1年半分(546行)のデータです。

中身はこれだけのシンプルな形です。

日付受注件数
2025-01-0172
2025-01-0285
2025-01-0391
サンプルCSVをダウンロード

Honest

先にお伝えしておきたいこと

AIが「単純な方法」に負けることもあります

このツールは予測結果と一緒に、「昨日と同じ値を使う」「過去の平均を使う」という単純な方法の精度も並べて表示します。 そしてAIがそれらに負けていれば、負けていると正直に表示します。

隠したほうが道具としては格好がつきますが、それでは判断材料になりません。 データによっては単純な方法のほうが優れていることは実際にあり、その場合は「AIを使わない」ことが正しい判断です。 まずそこを見極めるための道具だとお考えください。

できないこと

FAQ

よくあるご質問

本当に無料ですか。あとから請求されませんか

無料です。課金の仕組み自体を作っていません。中小企業のデータ活用の入り口を広げたいという目的で公開しています。

アップロードしたデータはどう扱われますか

計算のためにメモリ上で処理するだけで、保存も学習への利用もしません。画面を閉じれば消えます。ダウンロードした予測結果だけがお手元に残ります。

Excelファイル(.xlsx)は使えますか

CSV形式でお願いします。Excelの「名前を付けて保存」から「CSV UTF-8(カンマ区切り)」を選んで保存してください。

開いたら「起動中」と表示されました

しばらく使われていないとアプリが休止するため、最初の起動に30秒ほどかかることがあります。そのままお待ちください。

自社のデータで本格的にやるには何が必要ですか

まずは手元のデータでどこまで見えるかを確認するのが早道です。30分の無料相談で、お手元のデータで何ができそうかをお話しできます。

Try it

まずは触ってみてください

サンプルCSVを入れるところから、3分で終わります。

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